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経営計画書の方針が常に時流に合った物にするには?

方針を時流からズレないものにするために

ブログ担当、谷下晋士です。


情報は時間の経過と共に価値が下がり続けるものです。


そこでこんな疑問が浮かびます。

「経営計画書を作成してから時間が経った経営計画書の方針は

時流に合っているのか?」



「経営計画書を作っても時代の変化のスピードが速いから、

すぐに使えないものになってしまうのではないか?」

 

以上のようなことから経営計画書の作成に踏み出せない経営者様も


いらっしゃるのではないでしょうか。



株式会社MOTOMURAでは期中でも経営計画書の

内容をどんどん変更していきます。

代表の本村は経営理念以外は、なんでも変えていくと宣言しています。

 

その宣言通り、株式会社MOTOMURAは日々変化の連続ですが

方針の変更は社長の思い付きや気まぐれで行っているのではありません。


ここで最も大事になってくるのは

日々の仕事が経営計画書の方針を基に行われているか?

という事です。



そこで、その社員の行動をチェックするために

株式会社MOTOMURAでは係長以上が全員参加する

「PDCA会議」を行っています。



①経営計画書の方針を基に半年に1回各部署でチーム全員参加の実行計画を作成する。

②実行計画を基に行動しPDCAサイクルを回し、その結果を月に1回のPDCA会議で報告。

それぞれの部署で経営計画書を基に行動施策を自分達で決めて行動していきます。

自分達で決めた行動施策をきちんと行動できているのか?

 

そして行動した結果、成果が出ているのか?いないのか?

100%行動したうえで成果が出ていればアクセルを踏む。

成果が出ていなければ行動施策が間違っていることがわかります。


この様に社員に経営計画書を仕事の道具として絶えず使われる仕組みを作ることで

方針は日々ブラッシュアップされ、常に時流に合ったものになるのです。

 

株式会社MOTOMURAでは経営計画書の作成をお手伝いさせて頂いております。

経営計画書作成1DAYスクールに是非ご参加ください!

https://youtu.be/tm2ZP4xH8GU

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