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PDCAサイクルのスピードを上げる!

PDCAサイクル

最速で御社の経営計画書を作成する「経営計画書サンプル」

こんにちは!株式会社MOTOMURA本村真作です。

経営計画書に基づいて各部署で半年間の実行計画を作っているというお話をしました。

今日はそのことからもう少しつっこんでお話致します。

目次

基盤は経営計画書です。

実行計画はすべて私がチェックし、承認のサインをしてから実行に移します。

しかし、これだけでは、社員が本当に計画を実行しているのかどうかわかりません。

また、その結果が良いものになるかどうかもわかりませんよね。

ですから、月に一度、会議を開き、アクションプランに基づいてPDCAサイクルを回し、各部門のリーダーからアクション施策がうまくいったかどうか報告してもらうようにしています。これによって、アクションプランから逃げることができないようにしています。笑

結果が良くなければ、行動施策が間違っていたということですから、施策を変更します。

あるいは対策を止める。

結果が良ければ、もっと良くするためにどうすればいいかを考え、アクセルを踏みます。

この会議を始めてから、半年に1回だったPDCAサイクルが、1カ月に1回に変わりました。

もちろん、毎月のPDCAサイクルを報告する中で、各部門ではより詳細なPDCAサイクルを回しています。

そして、このPDCAサイクルの結果が、次年度の経営計画作成のベースとなるのです。

考え方の整理整頓

そして、この月例会は2年前から続いているのですが、最初はほぼ全員がPDCAの報告書すらまともに書けなかったんです。

成果の話をする前に、どこが整合性がとれていないのかを伝え、正しい書き方をアドバイスします。

その度に、時間切れで会議が終了してしまいました。

こんなことを2年近く続けて、ようやく最近、全員が一貫したPDCAレポートを書けるようになったのです。

これは、チームリーダー一人ひとりが「思考の整理」ができるようになったことを意味します。

みんなのPDCAサイクルが早くなったことで、検証のスピードが上がったのです。

つまり、「正解にたどり着くスピードが上がる」のです。

P=計画も大事ですが、D=実行が一番大事なのです。

トップの判断は正しかったのか?行動しなければ、答えは出ません。

経営計画があり、その検証のスピードが速い社員がいれば、戦力になるはずです。

経営者が「D=Do」、つまり経営計画を先に立てることが一番大事なのです。

考え方の整理整頓

会社に経営計画書がないこと自体がそもそも大問題なんです。

最初は立派なものでなくてOKなので、薄くてぺらぺらな経営計画書からスタートするのが正解です!

 

やはりすべては経営計画書ありきです!

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経営計画書は1度書いたら終わりではありません。

継続することで、立てた計画を測定し、PDCAを回しより良い経営に結びつきます。

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5/13 (月) 10:00-12:00【限定5名】

5/20 (月) 10:00-12:00【限定5名】

5/31 (金) 10:00-12:00【限定5名】

6/7 (金) 10:00-12:00【限定5名】

6/14 (金) 10:00-12:00【限定5名】

6/20 (木) 10:00-12:00【限定5名】

6/28 (金) 10:00-12:00【限定5名】