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1日に500件以上。誰でもできる高速情報収集のワザ。

最速で御社の経営計画書を作成する「経営計画書サンプル」

こんにちは。

株式会社MOTOMURAセミナー事務局、谷下晋士です。

突然ですが、私は海外の情報収集が一種の趣味みたいなもので、
1日に500件近くの海外ニュースやコンテンツタイトルに目を通すことを日課にしています。

経営者の皆さんも、自分の業界や競合他社の情報に対しては常にアンテナを張っているのではないでしょうか。
特に、このサイトに来ていただいた方は、事業計画書や経営計画書の作り方にご興味を持っていただいている方も多いと思われます。

とはいえ、ニュースサイトや海外の情報サイトから1日に配信されるコンテンツの量は非常に膨大です。
なので、私は情報をタイムリーに高速に得るためにRSSツールを使っています。

目次

500件の情報から価値を見つける

RSSツールを使って情報を得る目的は以下の3つです。

  • 大量の見出しに目を通すことで話題やトレンドがわかる
  • 面白いことを見つける
  • これから日本に来るかもしれないチャンスを探す

RSSツールって古くさいものじゃないの?、RSSって何それ?など様々な反応があるかもしれません。

RSSとは、登録したWebサイトの新着情報や更新情報を簡潔に配信してくれるシステムです。

あらゆるメディアやサイトに目を通すのは大変ですが、様々な使いやすいRSSリーダーがあります。

中でも個人的なおススメは、Feedlyです。

機能がシンプルで、ブックマーク機能もあるので、初めてでも使いやすい仕様になっています。

見るべき情報を選ぶコツは?

TechcrunchやMashableなど今の仕事に関連しそうなサイトや、Wall Street Jarnalなどのビジネスメディア、日本のニュースサイトなどを見ることが多いですが、さすがに500タイトルもの内容を読み切るのは大変です。

見出しやテーマから瞬間的に興味がそそられるか判断しています。
コツは、とにかく自分が「面白そう」「今知りたいこと」と思えることです。

するとあらゆるトレンドがわかります。その時興味がないようなことでも「どこかで見たな…」と漠然と情報が頭に入っていきます。
するすると抜けているかもしれませんが。

日常でも同じで、人から聞いた話やアドバイスが自分の興味ポイントに引っかからなければ、頭を通り抜けてしまいます。ですが、いろんな人からいろんな場面で同じような話を聞いたとき、それが今まさに求められていることなんだとようやく感じることができます。

500件読むのにどれくらい時間をかけるのか?

まず、RSS 1000 件を 10 分くらいのスピードで読む人の実践動画を見ていただければと思います。
https://lifehacking.jp/2009/08/rss-speed-reading/

さすがに、今の私ではここまでのスピードで読むことはできません。
ですが、1日のうち30分程度をとにかく流し読みし、
自分が「面白そう」「今知りたいこと」と思えると引っかかれば読むようにしています。
そうすることで迷いなく情報の取捨選択を行うことができます。

1日500件の情報量は無駄か

毎日テレビや新聞、スマホで様々な情報に触れると思いますが、
人は無意識の中で情報の取捨選択をしているでしょう。

私は、意識的に500件の見出し情報に触れているわけですが、この行為が全ての人に有用とは思いません。

人にはそれぞれの適切な情報処理量があると思いますし、日々ストレスに感じることは良くないからです。

それは、経営計画書を作成するときにも気をつけたいポイントです。

初めて作るときにはりきって情報量を入れすぎないように注意しましょう。

経営計画書に適切な情報量はどれくらいか

手帳型経営計画書

では、社員が・金融機関が見るであろう経営計画書の情報量はどれくらいが適切なのでしょうか。

最初から盛りだくさんにしない

結論から言うと、「薄く作る」が正解です。

情報が多いことが良いことではありません。

目標、方針、社員の心得、マニュアル、偉人・名経営者の名言、年間スケジュールなど….
初めて経営計画書を作るときには、ついつい力が入ってしまい、内容の濃いものになってしまいがちです。


そんな経営計画書を配布したらどうなるでしょうか。せっかく全社員の協力を得て作った計画なのに、社員が反対派になってしまう可能性が高いです。

大切なのは、経営計画書を作って明確にすることで、社長のビジョンを社員と共有することです。
立派な計画だから理解されるというものではない。社員は社長の協力者になりたいと思っていますが、方針が明確になっていないために混乱し、社長の考えとは異なる行動をとってしまいます。

さらに詳しく経営計画書の作成に必要な内容や情報について見たい方は下記記事を参考ください。

▶事業計画書に整合性が欠かせない理由

まとめ

実は、長くて立派である必要はありません。
必要な数字や計画・社長の思いが十分に伝わる量であれば、十分事業を成功に導ける経営計画書は作成できます。

ですが、必要な情報とはなにか、適切なフォーマットはないか、などお困りの方は、
まず弊社の経営計画書のサンプルをダウンロードしてみてください。

無料のセミナーでは、経営計画書作成時に経営者の皆様が抱える疑問や不安のご相談にもお答えします。

失敗しない経営計画書の作り方を大公開!

現場改善や業務改善、人材採用・育成など、あらゆる業種・業態に役立つノウハウが経営計画書には盛り込まれているため、継続的に成果を出すことができます。

自社でも経営計画書を活用し、外部環境の変化が激しい昨今でも増収率5%以上を維持しております。

経営計画書でどのような課題が解決できるのか、どの様なポイントで経営計画書を作ったらいいのか?
1Dayスクールでは、経営者が知っておきたいその仕組みをお伝えしています。

経営計画書の作成にお悩みの方に大変ご好評をいただいております。

7日間で成果の出る経営計画書は作れます。

それは、失敗しない経営計画書の作り方のコツや必要なことを押さえているからです。

成果が出るとはどういうことか。

  • 立てた目標を実現できる会社になる
  • 社員が社長の方針を理解し辞めない会社になる
  • 銀行が会社の味方になる

上記のことを達成させるための道具となります。

このような経営計画書を作っていませんか?

  • -銀行を説得するための資料でしかない。
  • -作成しただけで、社員と共有していない。
  • -前向きで実現可能な数値計画になっていない。
  • -社員のモチベーションが上がらない。

5年後の自社の姿を今決めておけば、それに近づける。
あなたの会社の明るい未来を創るために、価値ある経営計画書を作ってみてはいかがでしょうか。

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6/7 (金) 10:00-12:00【限定5名】

6/14 (金) 10:00-12:00【限定5名】

6/20 (木) 10:00-12:00【限定5名】

6/28 (金) 10:00-12:00【限定5名】