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初めての経営計画書作りで失敗しないために。【社員編】

初めての経営計画書作りで失敗しないために。

最速で御社の経営計画書を作成する「経営計画書サンプル」

初めて経営計画書を作成するにあたっていくつかのポイントをお話します。

経営計画書を作成するかどうか迷っている方は是非参考になさって下さい。

目次

1.最初から盛りだくさんの内容にしない

“完璧なものを作らなければならない”

経営者の中には「完璧なものを作らなければならない」という思いから、なかなか着手できない人もいるかもしれません。

結論から言うと、「薄く、適当に、早く作る」

これが正解です。

企業にとって最大の問題は、経営計画書がないことです。

目標、方針、社員の心得、マニュアル、偉人・名経営者の名言、年間スケジュール、etc……。

初めて作る経営計画書は、ついつい力を入れてしまい、内容も充実してしまいがちです。

そんな経営計画書を配布したらどうなるのでしょうか。

せっかく社員全員が協力するように作ったのに、社員が反対派になる可能性が高くなります。

大切なのは、経営計画書を作って明示することで、社長のビジョンを社員と共有することです。

立派だから伝わるわけではありません。

社員は社長の協力者になりたいと思っているのに、方針が明示されていないため、行動に迷いが生じ、社長の思いとは異なる行動をとってしまうのです。

経営計画書に方針を明記することで、社員は社長の協力者になるのです。

2.社員の心得を方針に入れてはダメ

そもそも指針と方針は全く違います。

指針は、経営理念と同じで、企業が存在する限り追求し続け、目指すものです。

方針は、経営環境の変化に伴って変化し、行動することで結果が確認できるものです。

したがって、方針は評価できるものでなければなりません。

その評価は、少なくとも「実行したかどうか」「成果を上げたかどうか」の2つの基準に基づいて行わなければなりません。

社員の心得を盛り込んだとしても、従業員一人ひとりの成果を評価することはできません。

明確な基準があり、平等に評価でき、その結果が社員から不満なく受け入れられるのであれば、ポリシーに含めてもよいのでしょうが、現実には不可能です。

以上のことから、

「社員の心得は方針に入れるのではなく指針として経営理念の次に置いておくものである。」

ということになります。

3.明文化しているからこそ方針の変更も明確に伝わる

期中に方針の間違いや方針の変更に気づいたら、全社員を集めて経営計画の方針を記入させる。

これを改善といいます。

しかし、経営計画書なしに方針を変更すると、社員は何と言うでしょうか。

“社長の気まぐれだ!”と。

どうせ社長は忘れるんだから、ほっとけばいいんだよ!

などと言うのです。

実際に弊社では経営計画発表会の段階で既に出来上がっている経営計画書の方針のいくつかが変更になることが毎年ありますが、社員は変更になった項目を書き直し、翌日から仕事をしています。

4.仮説と検証をくり返すことで立派な経営計画書になる。

経営計画を作ったら、必ず1年後に振り返ってみてください。

弊社代表の本村も毎年、幹部と一緒に必ず振り返りを行っています。

仮説と検証を繰り返していくうちに、数年後には立派な経営計画になっているはずです。

これから先、経営計画書を作るかどうか迷う数年間と、それとも思い切って今、経営計画書を作成し仮説検証を繰り返していく数年間。

どちらが良いのでしょうか?

答えは明白です。

そして、得られる未来にも大きな違いが出てくるはずです。

しかし、初めて経営計画を作るときは、とても大変です。

失敗しない経営計画書作りなら株式会社MOTOMURAにお任せください!

作成についての疑問やお困り事に何でもお答えします。

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それは、失敗しない経営計画書の作り方のコツや必要なことを押さえているからです。

成果が出るとはどういうことか。

  • 立てた目標を実現できる会社になる
  • 社員が社長の方針を理解し辞めない会社になる
  • 銀行が会社の味方になる

上記のことを達成させるための道具となります。

このような経営計画書を作っていませんか?

  • -銀行を説得するための資料でしかない。
  • -作成しただけで、社員と共有していない。
  • -前向きで実現可能な数値計画になっていない。
  • -社員のモチベーションが上がらない。

5年後の自社の姿を今決めておけば、それに近づける。
あなたの会社の明るい未来を創るために、価値ある経営計画書を作ってみてはいかがでしょうか。

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